・しなければならないという思い込みをなくす。
・あくまで選択が可能であるという認識にする。
・手に入るものと同時に失うことにも注視する。
食べ放題の話をする。ほとんど、必要以上に摂取をして普段よりも満腹状態で終了する。元をとらなければならない、ラストオーダーが過ぎると頼めなくなってしまう、時間はまだ残っている・・・という具合に。しかし、私にとってはそう思い込むのは誤りのようだ。
- 最大である時間までに注文して、終了時間まで居座ることができる。
- お腹いっぱい食べたければ食べることができる。
- 食べ放題開始前後に食べることだってできる。
だけの話である。どこでどう先入観を持つようになったのかは定かではないが決して、
- 時間いっぱいまで居座らなければならない。
- 元をとりつつ、お腹いっぱい食べなければならない。
- 食べ放題の間だけで食事をしなければならない。
というわけではないはずである。
身動きを著しく低下させ、気分を悪くさせて、すぐ眠くさせる状態にする必要はないはずなのに、食べることに特化しすぎてしまっていた。空腹状態も辛い面はあるが、満腹状態のほうがあまりにもきつすぎる。だから自分なりのルールを設定することにした。
1.ラストオーダーの時間帯に頼まない、頼んでも1品のみにする。
2.もう少し食べたいなら、他のお店でも自宅でも食べることができるという選択肢を持つ。
3.初回の注文はある程度まとめて注文し、後半は小出しで追加注文をする。
4.例えば焼肉であるなら、肉だけを食べる必要は全くなく、サイドメニューもしっかり食べる。
5.そもそも食べ放題がいいのか、単品注文制のお店がいいのかも、考慮する余地があること。
食べ放題の話をしてきたがそれ以外のことについても、目標やルールの設定と実行が重要になってくるのだろう。初回に投稿した「完全敗北条件」を設定するならば、食べ放題利用の場合は、「普段以上の満腹かつ強い眠気状態・体調不良」といったところだろう。勝利条件についてはあまり思い浮かばない、興味がないようだ。正直その設定は難しいというか、できそうにない。引き分けは、食べること以外の目的・目標が果たされた時だろうか。次からは、メモを取る時間を設けてみるとしよう。
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